英語圏で留学するならどこの国?おすすめ留学先ランキング

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おすすめ留学先ランキング。留学するならどこの国?

グローバル化の影響もあり、学生から社会人まで留学したい人は年々増えています。

しかし、英語圏のように複数の国の選択肢がある場合、留学するならどこの国?と聞かれて、「この国に行きたい!」と言えても「この国に行く!」と明確に答えられる人は多くありません。

留学期間や予算の制約があることはもちろんですが、そもそも留学先の国や語学学校、留学体験者の情報が少ないからです。

そこでここでは、グローバルダイブが提携する英語の留学先の国の特徴や魅力、留学先の語学学校を紹介します。

留学生に特に人気の英語圏の国についてはランキング方式で紹介します。

留学希望者の方に参考になれば幸いです。

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留学先おすすめランキング【英語圏編】

まずは日本人にとって人気の留学先である英語圏に絞ったおすすめの国をランキング順に紹介していきます。

※ランキング基準は「費用面」「母国語が英語」といった2点でランキング付けをしています。

【第一位】フィリピン

フィリピン留学の魅力

講師と生徒のマンツーマンレッスンができるの魅力です。

他の人がいると恥ずかしくて中々発言出来ない・分からない所があっても質問出来ないという人でも、マンツーマンならその場で発言、質問が出来るので、効率的に英語を学ぶ事ができます。

またフィリピンは物価が他と比べ非常に安いため、留学費用も欧米留学の約半分。都心部から少し離れるとビーチや歴史的建築物、広がる大自然を味わう事ができるので休日の観光にも困る事がありません。

地元の人も留学生になれているのでフレンドリーです。

フィリピン基本情報

・正式名称:フィリピン共和国
・公用語:フィリピン語、英語

ビザ情報

フィリピンの場合、事前にビザを用意する必要はなく、日本人であれば観光ビザといった申請不要のビザで30日滞在する事が可能です。

ビザ自体は申請不要ですが、
・パスポートの有効期限が滞在期間+6か月以上
・有効な往復航空券(もしくはフィリピンを出国するための帰りの航空券)を所持している
の2点が必須となります。

留学費用の見積もり

1週間:59,700円〜166,400円
1か月:129,450円〜452,952円
3か月:337,870円〜1,334,597円

フィリピン各都市の基本情報

治安

他国と比べ比較的良好ですが、軽犯罪には注意が必要です。

夜道の1人歩きは控え、人通りが多い場所では貴重品に目を配り、スリ対策をしましょう。

物価

物価は非常に安く、日本の3分の1程度と言われています。コーヒー1杯50円、タクシーを1時間乗っても1000円いかない驚愕の安さです。

※物によっては日本とあまり変わらない物もあります。

代表的な食事

〇レチョン
豚の丸焼きで、フィリピンの名物料理です。

〇アドボ
鶏肉を煮込んだフィリピンの伝統的な家庭料理です。

〇ハロハロ
タガログ語で「ごちゃまぜ」という意味のデザートです。
紫芋やココナッツ風味もアイス、フルーツやかき氷などを混ぜたもので、お店によって混ぜる具材が異なります。カラフルでインスタ映え間違いなし!

交通手段

〇タクシー
〇ジプニー(乗合バス)
〇長距離バス
基本はタクシー移動が主流です。

乗合バスはスリに合う確率が高いため、避けた方が良いでしょう。

観光スポット

〇オスロブ
オスロブは市内から車で3~4時間ほどかかりますが、ジンベエザメと一緒に泳げる貴重なスポットで、セブに行くならぜひ訪れたい有名な観光地です。近くには水の透明度が高く真っ白なビーチが特徴のスミロン島もあります。

〇マクタン島
市内から車で30分~1時間程度にあるリゾートエリアです。リゾートホテルが立ち並び、2000円~6000円程でプライベートビーチやプールが楽しめます。

英語環境

現地の人同士はフィリピン語が多いですが、英語も公用語のためスーパーやレストランでのメニューはすべて英語。もちろん現地の人とも英語でのコミュニケーションが可能です。

天候

気候は年間を通して平均27度。
5~11月は雨季、12月~4月は乾季と分けられており、乾季であっても最低気温は21度と1年を通して暖かい気候です。

語学学校がある都市の詳細

フィリピンには、セブ・クラーク・イロイロ・バギオ・バコロド・ターラックに41の語学学校があります。

セブ

【アクセス】
移動時間は4時間半、東京・大阪・名古屋の3都市からセブへの直行便が出ています。

【3つの魅力】
・世界的に有名なビーチリゾート!
・語学学校のほとんどが市内にあり、海にも近い!
・フィリピン料理はもちろん、日本食からイタリアン、中華や韓国料理など様々なレストランがあるため食に困らない!

【語学学校一覧】
・CELLA Premium Campus
・ZA English Mabolo Campus
・Howdy
・Kredo
・QQ English Seafront
・QQ English IT Park
・IDEA Cebu
・3D ACADEMY
・Bayside English RPC
・IDEA Academia
・CIA
・CELLA Uni Campus
・CROSSxROAD
・ZEN English
・EV Academy
・StarGate
・English Fella 2
・English Fella 1
・Cebu Blue Ocean Academy
・Genius English
・CPILS
・NILS
・ZA English UV校
・Target

フィリピン セブ島留学 語学学校詳細⇒こちら

クラーク

【アクセス】
移動時間は直行便で4時間半、乗り換えで8~10時間かかります。
現状直通便は大阪からしか出ていません。

【3つの魅力】
・「リトル・カリフォルニア」と呼ばれるほど、アメリカンな街並み!
・ネイティブな講師が多く在籍しているため、2か国留学に最適!
・雨季以外はほとんど晴れ間、安定した気候で過ごしやすさ抜群!

【語学学校一覧】
・EG Academy
・CIP

フィリピン クラーク留学 語学学校詳細⇒こちら

イロイロ

【アクセス】
日本からは直行便がないため、どこかの国で乗り継ぐ必要があります。
移動時間はどの国を経由するかによりますが、8~10時間ほどかかります。

【3つの魅力】
・通称「愛の溢れる街」と呼ばれるフィリピンの中でも穏やかでのどかな街!
・ホテルや大型モールなどが建設され、現在急成長中!
・フィリピン内で「最も住みやすい街ランキング」1位!

【語学学校一覧】
・MK Education
・GITC
・WE ACADEMY

フィリピン イロイロ留学 語学学校詳細⇒こちら

バギオ

【アクセス】
東京・大阪・名古屋・福岡・札幌からマニラへ直行便が出ていますが、そこから車でさらに4~6時間かかります。

【3つの魅力】
・標高1000mの山の上に位置するフィリピン唯一の避暑地!
・TOEIC対策含め授業カリキュラムがしっかりしている学校が多い!
・フィリピンでは珍しい、温泉やサーフィンが出来るスポットがある!

【語学学校一覧】
・PINES International Academy
・MONOL
・Baguio JIC
・BECI Main Campus
・A&J
・CNSⅡ
・TALK Academy
・BECI the Cafe

フィリピン バギオ留学 語学学校詳細⇒こちら

バコロド

【アクセス】
日本からは直行便がないため、どこかで乗り換える必要があります。
乗り換え時間によりますが、移動時間はだいたい9~10時間かかります。

【3つの魅力】
・街の治安はかなりいいと評判
・主要都市まで1時間とアクセスが良い!
・日本人が少ないので英語が上達しやすい

【語学学校一覧】
・LSLC
・OK English Academy

フィリピン バコロド留学 語学学校詳細⇒こちら

ターラック

【アクセス】
日本からターラックへの直行便はないため、フィリピンのほか地域の空港を経由する必要があります。大阪からであれば、クラークへ直行し、そこから車で行く方法もあります。

【3つの魅力】
・のどかな田舎街のため落ち着いて勉強に集中できる!
・中心街には大型ショッピングモールが立ち並んでいる!
・アメリカ人が多く住んでいるため、ネイティブと話す機会があるかも!

【語学学校一覧】
・CNE1

フィリピン ターラック留学 語学学校詳細⇒こちら

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【第二位】オーストラリア

オーストラリア留学の魅力

オーストラリア在住者の4人に1人は外国生まれのため、オーストラリア人に限らないグローバルな人間関係の中で生活が出来ます。親日家が多いので有名なオーストラリアでは、日本人差別をされたという話はまず聞きません。

オーストラリアと言えばエアーズロックやグレートバリアリーフなどの一度は行ってみたい世界遺産があるばかりか、温暖な気候・日本の20倍の国土を活かしたサーフィンや乗馬、スカイダイビングなど様々な野外アクティビティが楽しめます。

オーストラリア基本情報

・正式名称:オーストラリア連邦
・公用語:英語

ビザ情報

観光ビザ:3ヶ月以内の滞在が可能で、通学は出来るが就労は不可。
学生ビザ:3ヶ月以上学校に通う場合に取得可能。学校に通っていれば週に20時間の就労が認められている。
ワーキングホリデービザ:一年間滞在ができ、通学する場合は最長17週間(約4ヶ月)。就労は雇用主1の元で最長半年まで可能。

留学費用の見積もり

1週間:88,780円〜179,985円
1か月:200,300円〜395,715円
3か月:498,650円〜970,995円

オーストリア各都市の基本情報

治安

オーストラリアは非常に広大なため、どのエリアにいくか?で治安は変わります。全体を通して行くのをおすすめしないような危険な場所はないものの、足を踏み入れない方が良いエリアがあります。

地区によってはアボリジニの方とのトラブルが多い場所もあるため、そういった場所にそもそもいかないことが一番です。また、電車(特に地下鉄)やバス、観光地などの混雑エリアではスリに気を付け、また夜の一人歩きも避けるなどしっかり自衛をすればまず犯罪に巻き込まれる心配はないでしょう。

物価

地域によって大きく違います。人口の多いシドニーやメルボルンなど大都市は他と比べ割高ですが、ケアンズやブリスベンといった地方都市の物価は安めに設定されています。

食事

〇ベジマイト
オーストラリアといえばこのクリーム!という程代表的なオーストラリアフード。
見た目はチョコクリームのようですが、鼻につく特徴的な臭いで味も辛め。現地の人にはかなり愛されているようですが、好き嫌い分かれるでしょう。

〇ミートパイ
オーストラリアはミートパイ消費国ナンバー1!
肉とグレービーソースをパイ生地に包んで焼き上げた食べ物で、おやつとしても愛用される一品です!(ただしかなりお腹にがっつりきます。)

〇カンガルーミート
オーストラリアではカンガルーの肉を食べることができます。
現地では「ルーミート」とも呼ばれ、低脂肪低カロリーのため女性には嬉しい食材!普通にスーパーで購入でき、味もあっさりしていますので一度是非食べてみて下さい。

交通手段

〇地下鉄
〇トラム(路面電車)
〇フェリー
都市によって違いはあるものの、都市内部の主な移動手段は地下鉄とトラム、都市間の移動は飛行機やフェリーを使用します。

観光スポット

〇オペラハウス
世界遺産にも登録されているオペラハウスは、海沿いに位置するユニークな形が自慢です。
完成に14もの年月がかかり、シドニーを象徴する建築物でしたが、世界遺産登録後はオーストラリアのシンボルに。

〇ブルーマウンテンズ
シドニーの中心から電車で2時間の場所にある絶景で、こちらも世界遺産に登録されています。ユーカリの葉から出るオイルで山が真っ青に見える不思議な場所なので、トレッキング好きは必見!

英語環境

場所によってはオージー訛りの英語を耳にする機会も多いですが、基本はネイティブと変わらない英語でのコミュニケーションが可能です。

天候

日本と同様に四季があるオーストラリアですが、冬も暖かく10度を下回る事はありません。また夏も30度を上回ることなくからっとしているため、1年を通して過ごしやすい場所です。

語学学校がある都市の詳細

オーストラリアには、シドニー、メルボルン、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベン、パース、アデレード、ヌーサ、ダーウィン、エアリービーチ、タスマニアの11の都市に45の語学学校があります。

シドニー

【アクセス】
移動時間は9時間半、東京・大阪から毎日シドニーの直行便が出ています。

【3つの魅力】
・多国籍国家のため、様々な人種の人と交流が可能
・暑すぎず寒すぎない心地よい気候の中で毎日が過ごせる
・自然が近いので、週末は気軽にビーチに山にを満喫できる!

【語学学校一覧】
・SELC Bondi Campus
・Sydney English Language Centre (SELC)
・Access Language Centre
・Sydney College of English
・Ability English Sydney
・OHC English Sydney
・Langports Sydney
・Cass Training International College (CTIC)
・North Sydney English College
・Lloyds International College
・Australian Academy of Commerce (AAC) Kogarah
・Eurocentres Sydney
・Cambridge College International (CCI)
・Navitas English Sydney, Manly
・Greenwich English College Sydney

オーストラリア シドニー留学 語学学校詳細⇒こちら

メルボルン

【アクセス】
移動時間は10時間(直行便)、成田空港からはJALとカンタス航空による定期便が出ていますが、それ以外はアジアの主要都市で乗り換えが必要になり13~15時間程かかります。

【3つの魅力】
・世界で最も住みやすい街7年連続1位!
・大都市でありながら自然も多いのでリフレッシュスポットが多数!
・カフェ文化が盛んで、至るところで美味しいカフェが見つかる!

【語学学校一覧】
・INUS English
・Primus English
・Greenwich English College Melbourne
・Explore English Mellborne
・ABILITY ENGLISH MELBOURNE
・OHC English Melbourne
・Eurocentres Melbourne1

オーストラリア メルボルン留学 語学学校詳細⇒こちら

ケアンズ

【アクセス】
オーストラリア都市の中で最も日本に近いのがこのケアンズ!東京、大阪から直行便がでており移動時間は7時間半、乗り継ぎ便でも10~13時間で行くことが可能です。

【3つの魅力】
・自然に囲まれた田舎の街でゆったり過ごす事が可能!
・グレートバリアリーフ含む世界遺産が2つもあるため観光名所に困らない!
・格安直行便もある、日本からのアクセスの良さはオーストラリアの都市内で1位!

【語学学校一覧】
・OHC English Cairns
・Sun Pacific College
・Cairns College of English and Business
・Eurocentres Cairns (Cairns Language Centre

オーストラリア ケアンズ留学 語学学校詳細⇒こちら

ゴールドコースト

【アクセス】
成田空港からは直行便が出ており所要時間は9時間。それ以外の乗り継ぎありだとだいたい12~15時間かかります。

【3つの魅力】
・60㎞のわたるビーチがあるサーファー憧れの街!
・水族館や大きな遊園地など、遊び場に困らないテーマパークが多数!
・自然に囲まれているため、ゆったり過ごすことができる!

【語学学校一覧】
・OHC Gold Coast
・Envirotech Institute of Education
・Inforum Education Australia
・Langports Gold Coast

オーストラリア ゴールドコースト留学 語学学校詳細⇒こちら

ブリスベン

【アクセス】
成田空港からは直行便が出ており9時間かかります。それ以外だとオーストラリア国内(シドニー・ケアンズ)から乗り継いで、だいたい12~15時間かかります。

【3つの魅力】
・都会過ぎず田舎過ぎない、ちょうど良い環境が魅力的!
・あらゆる観光地へのアクセスが抜群にいい!
・冬でも平均気温20度と、1年を通して過ごしやすい天候!

【語学学校一覧】
・Lexis English Brisbane
・Navitas English Brisbane Campus
・Langports English Language College Brisbane
・OHC English Brisbane

オーストラリア ブリスベン留学 語学学校詳細⇒こちら

パース

【アクセス】
日本から直行便は出ていないため、どこかに国で乗り換えが必要になります。乗り換えする国にもよりますが、移動時間は13~15時間です。

【3つの魅力】
・都心でなおかつ自然も多いいい所取りの環境で過ごせる!
・日本人が少ないため語学勉強に集中できる!
・美しいビーチが多いため、海好きは必見!

【語学学校一覧】
・Navitas English Perth
・Lexis English Perth
・Perth International College of English (PICE)
・MILNER INTERNATIONAL COLLEGE OF ENGLISH
・Language Links

オーストラリア パース留学 語学学校詳細⇒こちら

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【第三位】マルタ

マルタ留学の魅力

ヨーロッパや南米など世界中から留学生が集うため、色々な国の人と交流したい!という人にはおススメな国!ヨーロッパへのアクセスが良く航空券が格安で手に入るため、週末に気軽にフランスやパリへぶらり旅も出来ちゃいます。

淡路島よりも小さな島国ながら世界遺産がなんと3つもある、語学留学も観光もどちらも楽しめるおすすめの国です。

マルタ基本情報

・正式名称:マルタ共和国
・公用語:英語、マルタ語

ビザ情報

ヨーロッパに加盟しているマルタは、90日間であればビザなく滞在する事が出来ます。
ただマルタに到着後、首都のバレッタで市民権、移民証を申請する必要があります。
また現地学生ビザの場合、最長滞在期間は1年となっています。

留学費用の見積もり

1週間:45,469円〜181,129円
1か月:137,638円〜580,794円
3か月:353,497円〜1,682,965円

マルタ各都市の基本情報

アクセス

小さな島国で都市同士が密集しているため、他の国と違いアクセス方法や所要時間に大きな違いはありません。基本は日本からの直行便はなく、ヨーロッパ諸国などでの乗り換えが必要となり所要時間は短くて16時間、長いと30時間もかかります。

治安

外国の中でも治安がかなり良好なマルタ。基本どこでも安心して過ごす事が可能です。ただしここは日本ではないのだという事は念頭におき、深夜の外出は控えるなど最低限のことは注意が必要です。またマルサ地区のアルバートタウンは売春やドラッグが問題になっている地区。行かないとは思いますが近寄らないようにしましょう。

物価

ヨーロッパ諸国と比べると物価は安いものの、スーパーやレストランでの値段設定は物にもよりますが高めです。中でも特に日本の食材は高価で、豆腐が1丁500円ということも…。

食事

〇パスティッチ
リコッタチーズや豆のペーストをパイで包んで焼いた料理。マルタの島内で頻繁に見かける有名なフードで値段もかなり安めです。

〇ウサギ肉
なかなか日本で食べる機会はないウサギ肉を使ったシチューやパスタ。マルタ料理には欠かせないほど親しまれている食材の1つです。是非ご賞味ください。

〇パンとオリーブ
マルタの主食はパン!毎朝パン屋さんが各住宅を巡りパンを届けるほど、国内で親しまれています。マルタ産オリーブオイルをつけるとよりおいしく食べることができます。

交通手段

〇バス
〇船
小さな島国のため、徒歩での移動も可能です。

観光スポット

〇聖ヨハネ大聖堂
1578年に建設されたバロック様式の豪華な教会で、地下には街の由来となったジャン・パリゾド・ヴァレットの棺が置かれています。

〇ハジャール・イム神殿
石で作られた巨大な神殿で、ピラミッドよりも前に作られたといわれています。どのように作られたか?が未だ謎に包まれている不思議な場所です。

英語環境

マルタの公用語は、英語とマルタ語の2つ。現地の方のほとんどが英語を喋れるので、マルタ語が理解できなくても問題はありません。

天候

地中海気候のお陰で雨はめったに降らず、夏は最大で30度、冬も10度を下回る事はありません。

語学学校がある都市の詳細

マルタには、セントジュリアン、イムシーダ、スリーマの3都市の4つの語学学校があります。

セントジュリアン

【3つの魅力】
・マルタの繁華街!レストランやバーが並ぶ華やかな街!
・治安がかなり良いため、女性の1人留学も安心!
・語学学校が密集しているエリアのため、色々な留学生と交流が可能!

【語学学校一覧】
・Magister Academy
・European School of English
・Sprachcaffe Language Plus
・Gateway school of English
・Link School of English

オーストラリア セントジュリアン留学 語学学校詳細⇒こちら

スリーマ

【3つの魅力】
・綺麗なサンライズ、サンセットが望める人気の海沿いエリアで、まったり過ごせる!
・レストラン・カフェ、ショッピングモール、クラブ、バー、カジノなどなんでも揃った活気ある街!
・首都へもフェリーで5分と、アクセスが抜群!

【語学学校一覧】
・English Language Academy

オーストラリア スリーマ留学 語学学校詳細⇒こちら




【Global Dive】なら出発前の留学資金サポートも可能です!

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【第四位】カナダ

カナダ留学の魅力

多国籍国家のカナダでは、住んでいるだけで様々な文化や人種の人と交流する事が可能です。治安も非常に良く、バンクーバーやトロントは「世界の住みやすい都市ランキング」のトップ10に入るほど!

自然が多いカナダでは、郊外に出るだけでハイキングやサイクリングなど自然を感じるアクティビティも楽しむ事ができるなど、大自然の中でのびのび語学を学ぶ事が出来ます。

カナダ基本情報

・正式名称:カナダ
・公用語:英語、フランス語(ケベック州、ニューブランズウィック州)

ビザ情報

語学留学であれば「学生ビザ」で12か月滞在が出来ますし、観光目的であれば観光ビザで6か月滞在する事が可能です。

ただし観光ビザの場合は、入国に往路の航空券、資金証明や語学学校の入学許可証など滞在目的をしっかり伝えないと入国を拒否されることがあるため、しっかりとした事前準備が必要です。また観光ビザでは現地で働く事ができないので、ご注意下さい。

留学費用の見積もり

1週間:85,550円~126,775円
1か月:204,295円~311,859円
3か月:496,695円~815,243円

カナダ各都市の基本情報

治安

治安はいい方ですが、軽犯罪が多く、特に観光客を狙ったスリが多いので出歩く際の自衛は忘れないようにしましょう。

物価

カナダは州ごとに税率が違うため、都市によって物価が左右されます。全体的に日本と比較して特別に高いということはなく、少し割高で、ものによっては日本より安いといった感じです。

食事

〇プーティン
カナダのソウルフードで、ポテトの上にチーズとグレービーソースをかけた料理です。
ファーストフードや語学学校内にあるカフェでも食べる事ができます。

〇メープルシロップ
カナダと言えばメープルシロップ!というほど、お土産品としても人気ですよね。
カナダではワッフルやパンケーキのみならず、ベーコンやソーセージにもかけて食べます。

交通手段

〇バス
〇電車(SkyTrain)
〇フェリー

観光スポット

〇オリンピック公園
1988年のオリンピックのために作られた施設で、スキーやスケートなど様々なアクティビティが楽しめます。

〇オンタリオ湖
湖ながら海かと思うほど巨大な湖で、地球で14番目に大きいと言われており、なんと日本の四国の面積とほぼ同じです。都市部から近いので、都市にいながら大自然を感じられるスポットです。

英語環境

公用語は英語のため、英語を学びたい人にはぴったりです!

天候

都市によってバラつきがあるものの、夏でも30度を上回る事がなく過ごしやすい気候です。ただ冬は氷点下まで下がる場所が多いため、留学するなら夏がおすすめです。

語学学校がある都市の詳細

カナダにはバンクーバー、トロント、カルガリー、ルーネンバーグの4つの街に11個の語学学校があります。

バンクーバー

【アクセス】
トロントまでは羽田空港から直行便がでており、時間は9~12時間ほどかかります。

【3つの魅力】
・治安もよく、世界一住みやすい街と評判!
・都心部で自然も多く、1年を通して過ごしやすい!
・ゲレンデが近く、ウィンタースポーツ好きにはぴったり!

【語学学校一覧】
・Global College
・Eurocentres Vancouver
・OHC Vancouver
・ILAC Vancouver
・SELC
・LAB Vancouver

カナダ バンクーバー留学 語学学校詳細⇒こちら

トロント

【アクセス】
トロントまでは羽田空港から直行便で12時間ほどかかります。

【3つの魅力】
・様々な人種の人と出会える、屈指の国際都市!
・アメリカまで飛行機で1時間半、バスや鉄道でも行けるほどアクセスが抜群!
・ブロードウェイやナイアガラの滝と、観光に困らない!

【語学学校一覧】
・Eurocentres Tronto
・OHC Toronto
・ILAC Toronto

カナダ トロント留学 語学学校詳細⇒こちら

カルガリー

【アクセス】
成田空港から直行便で9時間半ほどかかります。

【3つの魅力】
・他都市に比べて税率が低いため、物価が安く、治安もいい!
・日本人が少ない都市のため、英語環境にどっぷりつかれる!
・夏はトレッキング、冬はウィンタースポーツとアクティビティが豊富!

【語学学校一覧】
・OHC Calgary

カナダ カルガリー留学 語学学校詳細⇒こちら

ルーネンバーグ

【アクセス】
日本から直行便はなく、カナダやアメリカで乗り継ぐ必要があります。移動にかかる時間は15~20時間と長旅です。

【3つの魅力】
・人口約2000人の小さい街ですが、250年前の景観が残る世界遺産に登録された歴史ある港町!
・カラフルな建物が街中に広がるインスタ映えのする街!
・小さく落ち着いた街なので、ゆっくり勉強に励める!

【語学学校一覧】
・Eurocentres Lunenburg

カナダ ルーネンバーグ留学 語学学校詳細⇒こちら

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【第五位】アメリカ

アメリカ留学の魅力

「人種のるつぼ」と呼ばれるアメリカでは様々な人種の人と交流ができ、あらゆる文化や価値観を学ぶことができます。エンターテイメントの最先端であるアメリカは、ブロードウェイミュージカルやディズニーランド、USJなど娯楽面で楽しい事が沢山!

50の州で成り立つアメリカは、1つ隣で州であっても気候や法律が異なるなどそれぞれの州に特徴があり、とにかく多種多様なのが特徴的!アメリカ留学ならば、留学するならどこの国にしようか?と悩んでいる人でもぴったりの都市が見つかるでしょう。

アメリカ基本情報

・正式名称:アメリカ合衆国
・公用語:英語

ビザ情報

パスポートを持っていれば、ビザ無しでも3か月まで滞在可能、週18時間以内であれば語学学校に通う事も可能です(インターネットからESTAの申請が必要です)。

3か月以上の語学留学の場合は、学生ビザを取得する必要があります。また語学学校の出席率は80%を維持する必要があり、このビザで原則現地で働く事はできません。

留学費用の見積もり

1週間:136,563円~150,575円
1か月:293,407円~339,398円
3か月:672,861円~784,844円

アメリカ各都市の基本情報

治安

大都市だけあって犯罪やテロの警戒は常に必要です。田舎街でも観光客狙いのスリや置き引きなど多発しているので、夜道の1人歩きは控えるほか、貴重品は常に携帯することを心がけましょう。

物価

カナダと同様税率が違うため、都市や州によって物価にバラつきがあります。

食事

〇ファーストフード
移民が集まる国アメリカでは、ソウルフードは正直存在しません。
しかしファーストフード大国と名高く、ハンバーガーやピザなどは日本よりずっと安く、サイズも大きいんです。
また移民が多いため中華料理やメキシコ料理など、多国籍料理が様々な場所で楽しめます。

交通手段

〇バス
〇地下鉄
〇電車
〇車
道路は日本と反対の右側通行ですので、ご注意ください。

観光スポット

〇タイムズスクエア(ニューヨーク)
〇ディズニーワールド(フロリダ)
〇ハリウッド(カリフォルニア)
広大な土地のため、有名な観光地をあげだすとキリがないほどです。

英語環境

言うまでもなく、公用語は英語です。
ただ土地によっては日本人が多い地区があるので、気になる方は日本人が少ない地域を選びましょう。

天候

都市によって気候も様々ですが、西海岸側は1年を通して温厚な気候で過ごしやすい反面、東海岸では冬が氷点下になるなどかなり寒い地域もあります。

語学学校がある都市の詳細

アメリカには、ロサンゼルスに語学学校があります。

ロサンゼルス

【アクセス】
東京と大阪から直行便で10時間ほどです。

【3つの魅力】
・ビーチが近いため、マリンスポーツ好きにぴったり!
・USJやハリウッドも近く、休日の行先には困らない!
・1年を通して温厚な気候のため過ごしやすい!

【語学学校一覧】
・AOI College of Languages

アメリカ ロサンゼルス留学 語学学校詳細⇒こちら

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【第六位】イギリス

イギリス留学の魅力

私たちが学校で学んでいるアメリカ英語とは異なり、イギリスでは「ブリティッシュイングリッシュ」を学ぶ事ができます。発音が特徴的なので、アメリカ英語に慣れていると最初は少し大変かもしれません。
イギリスの魅力はなんといってもその歴史や伝統を感じる町並みで、ハリーポッターで登場するような洋館や古城を見学する事も可能です。ヨーロッパ各地へのアクセスも抜群で、ロンドンからパリまでは電車で2時間、ドイツやオランダにも飛行機で1時間の距離!ヨーロッパ好きの人には、最高の立地と言えるでしょう。

イギリス基本情報

・正式名称:グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国大陸
・公用語:英語(地域によってはスコットランド語、ウェールズ語)

ビザ情報

語学留学であれば「学生ビザ」で12か月滞在でき、観光目的であれば観光ビザで6か月滞在できます。
ただし観光ビザの場合は、入国に往路の航空券、資金証明や語学学校の入学許可証など滞在目的をしっかり伝えないと入国を拒否されることがあります。また観光ビザでは現地で働けませんので、ご注意下さい。

留学費用の見積もり

1週間:83,000円~148,250円
1か月:200,000円~445,250円
3か月:517,250円~1,247,750円

イギリス各都市の基本情報

治安

大都市になればなる程治安は悪くなる傾向にあります。
一般的にイギリス西部は治安が良く東部はあまりよくない、北部南部は場所による、と言われています。

物価

東京と同じ、ものによってはずっと高くなります。

交通手段

〇バス
〇地下鉄
〇電車
道路はアメリカと同じ、日本と反対の右側通行です。

観光スポット

〇ストーンヘンジ
イギリス南部、ロンドンから西に約200キロメートル離れた、ソールズベリー平原にある巨石建造物。ユネスコの世界遺産に登録されています。

〇ビック・ベン
ロンドン街中のかなり遠くからでも見えるランドマーク、テムズ川ほとりの国会議事堂ウェストミンスター宮殿にある時計台です。時計の正確さは有名で、1日の誤差が1秒以内。時計台の建物はエリザベスタワー(旧正式名称はクロックタワー)。

〇ウエストミンスター寺院
英国国王の戴冠式を行う寺院。イギリス中世の大規模なゴシック建築で、ユネスコの世界遺産に登録されています。絵画、その他の宗教芸術作品、彫刻作品のコレクションが数多く収蔵されています。

英語環境

公用語は英語です。
ただしアメリカ英語とは発音が非常に異なるため、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

天候

1年を通して雨が多いのが特徴的です。日本より北に位置していますが、冬は日本ほど寒くなりません。

語学学校がある都市の詳細

ロンドンに語学学校があります。

ロンドン

【アクセス】
東京からロンドンの直行便で12時間ほどかかります。

【3つの魅力】
・ブリティッシュイングリッシが学べる!
・博物館や美術館が充実しており、休日はアート巡りが出来る!
・ヨーロッパ各地へのアクセスが抜群!

【語学学校一覧】
・OHC London

イギリス ロンドン留学 語学学校詳細⇒こちら



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【第七位】アイルランド

アイルランド留学の魅力

世界中で「最もフレンドリーな国」に選ばれたアイルランドは、フレンドリーな人が非常に多いのが特徴的!しかも英語圏はどうしても日本人留学生が集まりがちな中、日本人が少ない国へ行きたい人にとってアイルランドはまさに穴場スポット!

音楽が盛んで、ケルト独自の文化や歴史を学ぶ事も出来ます。アイルランドには妖精が暮らしていると言い伝えられているため、街中に「妖精注意!」という道路標識があったりなどアイルランド特有のユニークな看板を見かける事ができますよ。

アイルランド基本情報

・正式名称:アイルランド共和国
・公用語:英語、アイルランド語(ゲール語)

ビザ情報

期間に制限はあるものの観光ビザ(最長90日延長可)で留学も観光も可能です。ただし旅行保険や出国チケットがないと延長できない場合もあるのでご注意下さい。

3か月以上留学する場合は学生ビザが必要となり、学生ビザでは週20時間の労働も認められています。

留学費用の見積もり

1週間:79,025円~120,223円
1か月:218,675円~336,556円
3か月:575,115円~882,389円

アイルランド各都市の基本情報

アクセス

日本からアイルランドへの直行便がないため、ヨーロッパ各国を経由する必要があります。経由する国にもよりますが、所要時間は15~20時間ほどです。

治安

ヨーロッパの中では治安が良いと言われていますが、他国同様軽犯罪にはご注意ください。

物価

日常品に関してはほぼ日本と変わりませんが、物によっては日本より高めに設定されています。

交通手段

〇市バス
〇路面電車(ルアス)
〇アイルランド鉄道(アーンロッド・エーラン)
国内の主要都市を結ぶ長距離列車。
〇列車(エンタープライズ)
首都ダブリンと、北アイルランドの首都ベルファストを約2時間で結ぶ国際列車。

観光スポット

〇トリニティ・カレッジ図書館
アイルランド最大規模の図書館。

〇キラーニー国立公園
アイルランド最大のマクギリーカディ山脈のふもとの森、湖、滝などの美しい景色のある国立公園。

〇ダブリン城
700年に渡るイギリスの支配時代を象徴するダブリン城、現在では政府機関や国際会議場として使用されています。歴史的価値と美しさは十分にあり、内部見学ツアーも開催されています。

〇ダンルース城
玄武岩の崖のふちにある古城で、かつては要塞として使われていました。この古城と一面に広がる海の眺めは壮観で、城の真下には襲撃を受けた際に外に脱出するための洞窟がそのまま残っており、こちらも見学する事が可能です。

英語環境

第一言語はアイルランド語(ゲール語)、第二言語が英語です。
アイルランド語が喋れなくてもほとんどの人に英語が通じるので、全く問題はありません。

天候

冬は東京の冬ほどの寒さ、一方で夏も18度とかなり涼しく快適な気候です。留学するなら夏が良いでしょう。

語学学校がある都市の詳細

アイルランドにはダブリンとゴールウェイの2つの街に3個の語学学校があります。

ダブリン

【3つの魅力】
・広大な自然が広がる、ヨーロッパで一番治安の良い街!
・日本人が少ないので、どっぷり英語環境で勉強できる!
・街が小さく観光地までが近いので、休日もヨーロッパを満喫できる!

【語学学校一覧】
・Eurocentres Dublin
・OHC Dublin

アイルランド ダブリン留学 語学学校詳細⇒こちら

ゴールウェイ

【3つの魅力】
・大自然が生み出した観光スポットが多数存在する!
・人口の3分の1が学生と、活気ある学生の街(しかも日本人も少ない!)!
・街全体のフェスティバルが開催されるなど、現地の人と交流できる機会が多い!

【語学学校一覧】
・Eurocentres Galway

アイルランド ゴールウェイ留学 語学学校詳細⇒こちら

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【第八位】マレーシア

マレーシア留学の魅力

マレーシアにはマレー系、中華系やインド系の人が共存する多国籍国家です。多数の公用語があり、バイリンガルやトリリンガルの人も非常に多いマレーシア。1か国のみならず2か国、3か国語を習得したいという人におすすめです。

マレーシアの語学学校費用は、他国の語学学校の約3分の1程度で非常にお安いのが特徴!物価も安いので、留学費用をぐんと抑える事が可能です。

リゾート地でもあるマレーシアでは、ダイビングやシュノーケルが楽しめるティオマン島やジャングル広がるボルネオ島など、自然を感じるアクティビティも楽しめます。

マレーシア基本情報

・正式名称:マレーシア
・公用語:マレーシア語(マレー語)、英語(準公用語)

ビザ情報

3か月以内であればビザなしで留学する事が可能。

3か月以上からは学生ビザを申請する必要があり、学生ビザの発行は時間がかかる場合があるため早めに手続きを行うようにしましょう。

留学費用の見積もり

2週間:106,000円~110,000円
1か月:154,500円~162,500円
3か月:358,900円~382,900円

マレーシア各都市の基本情報

観光スポット

〇パトロナスツインタワー
クアラルンプールを代表する建物で、88階建て、452mにも及ぶ高層ビルです。

〇バトゥ洞窟
ヒンズー教の聖地と言われている洞窟です。

天候

熱帯雨林気候のため1年中常夏の気候(日中平均27~33度)です。乾季と雨季に分かれており、雨季にはスコールがふります。

語学学校がある都市の詳細

マレーシアには、語学学校がクアランルプールにあります。

クアラルンプール

【アクセス】
日本からクアラルンプールに直行便で7時間ほどです。

【3つの魅力】
・バイリンガルやトリリンガルが多い国のため、様々な言語が学べる!
・物価が安いため、留学費用が欧米の3分の1になることも!
・観光地が多く、アジア各国へのアクセスも良い!

【語学学校一覧】
・UNIRAZAK

マレーシア クアラルンプール留学 語学学校詳細⇒こちら

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【第九位】ニュージーランド

ニュージーランド留学の魅力

「世界で最も安全な国」で常時5位に入っているニュージーランド。街で会えば見知らぬ人でも笑顔で挨拶してくれたりとフレンドリーな人が多く、非常に人気な留学先の1つです。

日本ほどではないものの治安も非常に良い上に、周囲は広大な大自然に囲まれています。そのため自然のアクティビティが充実しており、バンジージャンプやカヌーなど休みの日はアウトドアを満喫できること間違いなし!

ニュージーランド基本情報

・正式名称:ニュージーランド
・公用語:英語、マオリ語(先住民の言葉)、ニュージーランド手話

ビザ情報

3か月以内であれば学生、観光問わずビザなしで滞在が可能です。

3か月以上は学生ビザの取得が必須となり、半年以上だと指定病院でX線の検査をする必要があります。また週20時間であれば就労も認められています。

留学費用の見積もり

2週間:121,840円~136,060円
1か月:197,680円~226,120円
3か月:501,040円~576,880円

ニュージーランド各都市の基本情報

治安

近年スリや置き引きなどの軽犯罪が多発しています。日本大使館のホームページからニュージーランド国内の治安の「注意情報」がチェックできるので、渡航前は確認しておきましょう。

物価

全体的にみて日本と比べるとそこまで物価は高くありません。

しかし中央都市オークランドはやはり都会ということもあり、他都市に比べて2割ほど物価が高くなっています。

交通手段

〇バス
〇列車

観光スポット

〇ホビット村
「ロードオブザリング」の舞台となったホビット村がそのままの形で観光できます。

〇テカポ湖
美しい星空スポット、運が良ければオーロラも鑑賞できます。

天候

季節は日本と真逆で、12~2月が夏、6月~9月が冬になります。

気温差はあまりなく、夏は20~30度、冬でも10~15度なので比較的過ごしやすい気候です。

語学学校がある都市の詳細

ニュージーランドには語学学校がオークランドにあります。

オークランド

【アクセス】
成田空港から直行便で11時間ほど。中国やオーストラリアで乗り換える場合は、14時間ほどかかります。

【3つの魅力】
・日本から唯一直行便が出ているアクセスの良い立地!
・都心部でありながら自然に溢れている!
・街の中で多国籍なイベントが多数開催されるので、様々な文化に触れられる!

【語学学校一覧】
・Aspire2

ニュージーランド オークランド留学 語学学校詳細⇒こちら



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【第十位】フィジー

フィジー留学の魅力

常夏の島、フィジーは観光地としても親しまれており春休みや夏休みなど学校が休みな期間を利用した学生~社会人まで幅広い世代の観光客が集まる国です。

日本人が特に多いのが特徴のため。いきなり日本人がいない場所へ行くのは怖い…という初めて留学をする人におすすめな国で、語学学校の生徒にも日本人が多数在籍しているので孤独を感じません。

留学費用が欧米留学の3分の1とかなり格安なので、長く安く留学したいという人向け。

マリンスポーツのメッカと言われているフィジー。休日は友達とマリンスポーツが楽しめます。

フィジー基本情報

・正式名称:フィジー共和国
・公用語:英語、フィジー語

ビザ情報

2週間以内であればビザの申請は不要です。

2週間以上~3か月以内であれば短期学生ビザ(国内で事前取得は必要なし)。

3か月以上であれば長期学生ビザの申請が必要になり、こちらは事前に日本で事前に申請する必要があります。

留学費用の見積もり

1週間:58,000円~93,000円
1か月:157,250円~229,000円
3か月:395,250円~565,000円

フィジー各都市の基本情報

観光スポット

〇タバルア島
フィジー最後の楽園と呼ばれる、ハート型のリゾートアイランドです。

〇スリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院
珍しいカラフルなヒンズー寺院、一見の価値があります。

天候

1年を通して20度~31度と温暖な気候で、ハネムーンの旅行先としても人気な国です。

語学学校がある都市の詳細

フィジーにはラウトカに語学学校があります。

ラウトカ

【アクセス】
日本からの直行便はないため、他アジアの国で乗り換える必要があります。所要時間はだいたい16~18時間ほどです。

【3つの魅力】
・映画館やショッピングモールなどの活気づいた街!
・街の中にサトウキビを運ぶための線路が広がる、日本ではお目にかけない光景!
・自然が多くローカル感があり、休日はリゾート地の島に行け、落ち着いた環境で勉強に集中できる!

【語学学校一覧】
・Blue Will

フィジー ラウトカ留学 語学学校詳細⇒こちら

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【第十一位】インドネシア

インドネシア留学の魅力

インドネシアは欧米と比べて物価が安く、授業料や滞在費など全体的な留学費用を抑えて留学する事が可能です。水は30円、タクシー初乗り100円以下と、日本では考えられない安さです。

人口の多さが世界第三位で、そのほとんどがイスラム教徒。日本の各地に神社があるようにインドネシアのいたる所にモスクがあります。他国では味わえない宗教と文化に触れ、非日常感を味わえる事間違いなし!

海に囲まれた島なので、休みの日はマリンスポーツを堪能することもできます。

インドネシア基本情報

・正式名称:インドネシア共和国
・公用語:インドネシア語、バリ語

ビザ情報

1か月以内の留学であれば観光ビザで入国が可能で、観光ビザは現地空港で取得でき、最長2か月の延長もできます(25ドルかかります)。

2か月~6か月のシングルビザ(B211)は事前に日本で申請が必要です。有効期限は90日ですが、最長6か月まで延長ができます。

半年~1年は、留学ビザ(C316)の事前取得が必要になります。

インドネシア各都市の基本情報

治安

治安は以前より改善されつつあるものの、観光客向けの軽犯罪は未だ少なくありません。ビーチ付近では強引な物売りが多く発生するので、買わない、怪しい場所には入らないを徹底しましょう。

物価

日本と比べると物価はかなり安め。地元のスーパーや食堂では日本の5分の1程度で済む事もあります。

代表的な食事

〇ナシ・ウドゥック
ココナッツミルクで炊いたご飯と一緒に鶏肉や野菜を食べるインドネシアの定番料理です。

〇バクソー
小腹がすいた際にお手軽に食べられる屋台飯の定番で、大きなミートボールが入った肉団子スープです。

交通手段

〇フェリー
〇タクシー
〇バス
〇電車

観光スポット

〇バリ島
有名なリゾート地であり、ビーチリゾート以外にも歴史ある寺院など見どころが満載です。

〇ジャワ島
首都にある島で、世界遺産が有名な島です。

英語環境

語学学校では英語を学ぶ事が可能ですが、公用語はインドネシア語のため、現地の人が日常で英語を使う事はほとんどありません。そのため簡単な英語しか通じないと思った方が良いでしょう。

天候

1年中30度という暖かい気候なので、いつでも海に入る事が出来ますよ。

語学学校がある都市の詳細

インドネシアにはバリに語学学校があります。

バリ

【アクセス】
日本から直行便で7時間です。

【3つの魅力】
・マンツーマンレッスンを受ける事ができる!
・紀元前からある島の歴史ある寺院や文化を肌で感じられる!
・欧米より物価が安いので、費用を抑えて留学できる!

【語学学校一覧】
・BALI BALI ENGLISH

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