子連れキャンプ初心者必見 必需品・持ち物リスト、ご飯、食事おすすめ料理メニュー

初心者必見 子連れキャンプの必需品・持ち物リスト、ご飯、食事の料理メニュー

子連れキャンプ、だれもが一度は「大丈夫かな?」「まだ早いかな?」と、不安に感じたことがあると思います。

筆者はまだ子どもがいない時にも行ったことがないまま、初キャンプは4歳、2歳の子どもを連れてのグループキャンプでした。

それはもう不安だらけで、「一体何をもっていけばいいのだろう・・」「子どもたちテントで寝れるかな?」「ちゃんと焼いたお肉を食べれるかな・・」と、一緒に行くお友達に質問攻めで準備をしました。

事前に持ち物をしっかり確認できたおかげで、現地では何の問題もなく、親子ともども自然を満喫し心からキャンプを楽しむことができました。

そこで今回は、子連れキャンプ初心者の方に参考になるよう「子連れキャンプの必需品・持ち物リスト、ご飯、食事おすすめ料理メニュー」についてご紹介します。

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子連れキャンプの魅力

広大な自然に子どもを解き放ち、大きな声で騒いでも、泥まみれに汚れても、大人は怒らずに見守ってあげることができます。子どもが自然の中を走り回り開放的に遊び、心の底から笑い転げる笑顔をたくさん見ることができるのもキャンプの魅力の一つです。
 
子どもは草花や枝、石や水など、自分で見つけたり、取ってきた自然物を使って遊ぶ工夫をするので、自由に思考し、考える力を育みます。また、目で色彩豊かな色を見て、耳で虫の声や木々が風でざわめく音を聞き、草花や土の匂いを嗅ぎ、土や木など自然物を触り、時に木々の実を味わい、五感を刺激することは、子どもたちの感性を豊かにしてくれます。五感を刺激すると脳の働きも活性化され、免疫力も高まり、ストレスにも強くなるという検証もされていますので、定期的に連れていきたくなりますね。

ここでは子連れキャンプの必需品、あったらいいなと思える持ち物をご紹介します。

しっかり準備をして行けば安心して楽しむことができますので、是非、以下を参考に持ち物リストを作ってみてください。

これがあると便利!子連れキャンプの必需品・持ち物リスト

・お砂場セット

草、土、水、石・・子どもは自然の素材をバケツに入れて何やら混ぜたり、こねたり、集めたり・・。集中して遊んでくれるので、ケンカにならないよう一人一セットあると安心です。

・長靴、サンダル、予備の靴

汚れるからダメ!という制限をかけないで済むことがキャンプの良さ。泥んこになっても良い靴で行くのが基本ですが、長靴や予備の靴、サンダルも必須です。サンダルはすぐに乾きますし、脱ぎ履きもしやすいため重宝します。キャンプで泊まる夜や翌日に立ち寄る温泉に行くときでも、サンダルは楽チンでオススメです。

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・着替え 3~4着

汚れたり、濡れたり、こぼしたり、おもらししたり・・想定外のことも多々起こりますので、着替えは多すぎるくらい持っていくと安心です!小さなお子様がいる場合は、お砂場着(スモック)があると、汚れを気にせず遊ばせられるので、なお良いです。夏のキャンプには日よけの帽子、水着やバスタオル、足を怪我しないように川遊び用の靴や浮き輪なども持ち物リストに追加してくださいね!

・虫かご、虫取り網

都会ではあまり見られない昆虫採集も楽しみの一つですね。蝶々やカエル、セミ、トンボなど、虫かごに入れて餌を食べさせてみたり、観察をしたり・・一番夢中になっているのは案外お父さんなんてこともあります。

・蚊取り線香、虫よけスプレー

早いところでは5月ころから蚊が出てきます。筆者がキャンプに行く際は、蚊取り線香を多めに持っていき、テントやタープの周りを囲うように贅沢使いをしています。子どもには虫よけスプレーをして、蚊よけ対策は万全に!!

・光るおもちゃ、腕輪など

夜、暗い時でも子どもはちょこまか動き回ります。焚火台の近くでじっとお酒を飲んでいるのは大人だけです!そんなときに便利なのが、100均で売っている光るブレスレット。子どもは喜んで付けますし、大人はすぐに子どもの位置を確認することができます!ケンカにならないよう、人数分を用意し、色などにも配慮が必要です。

・子ども用のイスとテーブル

子どもは自分のイスがあるとそれだけで喜び、座りたがります。子どもが座りやすい高さのイスとテーブルがあると、ご飯も落ち着いて積極的に食べてくれます。まだしっかりと座れない小さい子の場合は、レジャーシートにテーブルでも良いです。

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子どもが喜ぶ食事 おすすめキャンプ料理・ご飯メニュー

お外遊びでお腹が空いた子どもはご飯がとっても楽しみです。普段よりたくさん食べることもありますので、足りなくならないように用意しましょう。余った食材は帰りに山分けでお持ち帰りもできます。

それでは子どもが喜ぶ定番のキャンプ料理・ご飯をご紹介します。

・豚汁

できるだけ野菜もたくさん食べてもらいたいので、野菜たっぷりの具沢山豚汁はいいです。季節によっては、夜は冷えることもあるので、大人もたくさん食べられるように、とにかく大きいお鍋で作ることをお勧めします。小さなお子様がいる場合は、うどんも入れると喜んで食べてくれます。

・カレー

子どもが大好きな定番!間違いなしのテッパン料理ですね。おかわり争奪戦になるので、これもたくさん作っておくと安心です。普段はじゃが芋を入れますが、焼き芋用にサツマイモを買うので、筆者はついでにサツマイモをカレーに入れますが、ほんのり甘くて、とてもおいしいです!
ジャガイモの皮をむくのは面倒ですが、サツマイモはあまり剥かずに済むので、オススメです。

・BBQ

肉や魚介類など好みは様々あるかと思いますが、筆者の家や友人の子どもに人気なのが手羽先・豚バラ!手羽先は柔らかくて食べやすく、皮はぱりぱりと香ばしいです!豚バラは薄いので食べやすくて人気があります。お父さん達にはネギ塩だれが人気なので、前夜に仕込んで持参しています。

・ホイル焼き

キノコ類が平気な子には、アルミホイルに各種キノコとバター・醤油を入れて網の上にのせるだけのホイル焼きもおいしいです。魚と玉ねぎなどを入れて魚介類のホイル焼きや、トマトとチーズを入れたトマト焼き、ニンニクのホイル焼きなどなど、お好きなお野菜でアレンジが効きます!

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・ピザ

夜にも朝にも喜ばれるピザ!ピザミックスというとても便利なものがスーパーで売っていますので、水とオリーブオイルとお好みの具材を乗せてフライパンやダッチオーブンで焼くだけです。粉を混ぜるボウル、生地を寝かせるビニール袋かラップ、生地を伸ばす綿棒はあるといいです。トマトやチーズ、ベーコン、キノコなど子どもに好きな具材を選んで乗せて焼くと、喜んで食べてくれます。

・フレンチトースト

少し手間をかけた朝ごはんメニューですが、牛乳・卵・砂糖にパンを浸して、バターを熱して焼くフレンチトーストは子どもたちに大人気!甘くてやわらかくて、あっという間に食べてしまいます。食パンやフランスパンは多めに用意しておくといいです。

・スモア

マシュマロを串に刺して焚火台で焼きます。とろーり温まったマシュマロとチョコをリッツでサンドし、スモアの出来上がり!

シンプルですが香ばしくて、とろーり溶けておいしいです(やけどに注意!)。

スモアはアメリカやカナダで食べられているキャンプの定番デザートです。子どもはチョコだけを食べたがることもありますが・・

以上、子連れキャンプの持ち物・必需品、子どもが喜ぶキャンプ料理・ご飯をご紹介させていただきました。

我が家は夫が「形から入るタイプ」なので、初回にテントと寝袋だけは購入して行きましたが、キャンプ場でもテント・寝袋などのレンタルができますので、最初はレンタルでお試ししてみる手もあります。キャンプ経験者のお友達と一緒に行くと、いろいろ借りられたり、教えてもらいながら楽しめますので、初心者はグループキャンプをオススメします。

是非子連れキャンプに挑戦してみてください!

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