北海道の名物 特産物・特産品、名産物・名産品ご紹介 お土産にも

北海道の名物 特産物・特産品、名産物・名産品 お土産にも

北海道の特産物・特産品と名産物・名産品について、道央、道南、道北、道東の4つの地区に分類してご紹介します。

北海道の名物としてお土産にも喜ばれますので、参考にしてみてください。

特産品と名産品の違いについてはコチラ

道央地区の名物 特産物・特産品、名産物・名産品

まず、道央地区。この地区は空知地方、石狩地方、後志地方、胆振地方、日高地方の5つの地方からなる北海道の中心を担う地域です。

札幌市や千歳市、江別市、石狩市、夕張市、えりも町、室蘭市、苫小牧市、積丹町、日高町、ニセコ町等がこの道央地区に当たります。地区範囲が広く日本海と太平洋の両方に接している為、海産物の産地としても非常によく知られています。

・グリーンアスパラガス

江別市、美唄市、夕張市など道央地区の広い範囲で栽培されています。盆地特有の朝夜の寒暖差を生かした、糖度が高く水々しいアスパラガスです。

楽天リンク
グリーンアスパラガス

・白いトウモロコシ(ピュアホワイト)

一般的には「ピュアホワイト」という品種が有名です。「スウィーツトウモロコシ」や「フルーツトウモロコシ」と呼ばれるくらい糖度が高いのが特徴。実が柔らかく生でも食べられるので、その甘さを実感してみてください。

楽天リンク
白いトウモロコシ

・スィートコーン(恵味(めぐみ)ゴールド)

生産量全国一を誇る北海道のスィートコーンですが、その中でも特に有名なのが江別産のものです。平均糖度が18度以上という「恵味(めぐみ)ゴールド」は、その甘さと一粒一粒の柔らかい粒皮が特徴です。

楽天リンク
スィートコーン

・三笠メロン

三笠市で栽培されるメロン。知名度はまだあまり高くはありませんが、100年以上も昔から品種改良が繰り返され伝統的に育てられてきた果物です。夕張メロンの同系統でもあるので、ジューシーな果肉の甘味を使用したお菓子もお土産として喜ばれています。

楽天リンク
三笠メロン

・月形メロン

月形町で栽培されているメロン。果肉がオレンジ色の「北の女王」、緑色の「月雫(つきのしずく)」があります。月形周辺のスーパーでも販売される他、ふるさと納税のお礼品としても知られています。

楽天リンク
月形メロン

・びらとりトマト

平取町はトマトの生産量が北海道内1位。日高山脈を源流とする沙流川沿いの地域で栽培されるトマトは酸味と甘味のバランスが非常に良いと評判です。トマトジュース等の加工品も作られています。

楽天リンク
びらとりトマト

・みついし牛

日高山の麓の牧場で育てられた和牛です。特に「こぶ黒」という日高昆布と餅米を食べて育った黒毛和牛が有名です。地元の飲食店ではこぶ黒牛のステーキ等、ご当地グルメも食べられます。

楽天リンク
みついし牛

・ユリ根

全国総生産量の9割以上を北海道が占めています。食用ユリ根の主な生産地は真狩村やニセコ町で、冷涼な気候により高品質なユリ根が栽培されています。京料理に使用される食材で、サラダや味噌汁の具としても相性抜群。ユリ根を使った「ユリ根ぜんざい」も郷土のデザートとして親しまれています。

楽天リンク
ゆり根

・ブルーベリー

主にハイプッシュ・ブルーベリーという種類が栽培されています。有名なのが仁木町のブルーベリーで、ほど良い酸味とギュッと詰まった果肉が特徴。仁木町はイチゴの産地でもあり、フルーツを栽培するのに適した地域です。

楽天リンク
ブルーベリー

・ニシン

小樽市は江戸時代からニシンの漁場として栄えました。北海道内では各地でニシン漁が行われますが、とりわけ小樽市では6月に「おたる祝津にしん群来祭り」が開かれる程、地元の魚として親しまれてきました。
内臓やエラ等を取り除いて乾燥させた「身欠きニシン」や「ニシン蕎麦」を始め、北海道の正月料理「ニシン飯(い)寿司」にも使用されます。

楽天リンク
にしん

・夕張メロン

北海道の特産品として有名な赤肉メロン。
メロンそのものもギフトとして非常に人気ですが、アイスやゼリー、お菓子等の加工品もお土産にオススメです。

楽天リンク
夕張メロン

・日高昆布

「みついし昆布」とも呼ばれます。北海道は各地で良質な昆布が採れますが、日高地方で採れる日高昆布も北海道の有名ブランドです。太平洋側で採取され、佃煮や昆布巻の他、出汁昆布としても使われる柔らかさが特徴の昆布です。

楽天リンク
日高昆布

・ハスカップ

ハスカップの産地として知られる厚真町、その収穫量は全国1位です。今では全国販売されている飲料水やお菓子にも使用されており、その名を目にした方も多いはず。スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木になるベリーの一種で、日本ではほぼ北海道でしか栽培できません。甘酸っぱい味と香りはスイーツにもよく使用されています。

楽天リンク
ハスカップ

・石屋製菓「白い恋人」

北海道銘菓として全国的に有名な焼き菓子。定番のお土産として幅広い層に愛されています。サクサクとした軽い歯ごたえのラングドシャで絶妙な甘さに仕上げられたホワイトチョコレートを挟みます。クッキーだけでなくプリンやチョコレートドリンクも人気商品です。

石屋製菓 白い恋人 ホワイト 18枚入

・ジンギスカン

北海道の郷土料理の一つ。戦後に帰還兵が作った羊肉の鍋料理が始まりとされています。鍋で焼いた羊肉と玉ねぎ、モヤシ、ピーマン、じゃがいも、カボチャなど旬な野菜と共につけダレで食べる方式と、予めタレに漬け込んでおいた羊肉を野菜と一緒に鍋で炒めて食べる方式の2種類があります。

楽天リンク
ジンギスカン

・札幌ラーメン

各地で有名ラーメンが誕生していますが、その中でも一番有名なのは札幌ラーメンではないでしょうか。すすきのにはラーメン横丁もあり、国内外からの観光客で賑わっています。インスタントのラーメンは北海道土産としても人気です。

楽天リンク
札幌ラーメン

・石狩鍋

明治時代から続く石狩地区の伝統料理。地元の漁師の賄い食が元になった鍋料理です。味噌仕立ての鍋の中に生鮭、玉ねぎ、大根、長ねぎ、シイタケ、ニンジン、その他秋野菜を一緒に煮込んだもの。

楽天リンク
石狩鍋

道北地区の名物 特産物・特産品、名産物・名産品

次に道北地区です。主に上川地方、留萌地方、宗谷地方に分かれ、旭川市や富良野市、幌加内町、稚内市、利尻町、礼文町がこの地域に当たります。

・宗谷黒牛

日本最北端の宗谷岬牧場で育てられた肉牛。豊かな牧草を食べて育った黒牛は、和牛よりも脂肪分が少なくヘルシーなのが特徴です。稚内のブランド牛として最近注目されています。

楽天リンク
宗谷黒牛

・バフンウニ

ウニも北海道内のあちこちで採取できますが、礼文島で採れるバフンウニは栄養豊富な昆布を食べて育ったウニなので、高級食材として様々な料理に用いられています。「宝ウニ缶」はお土産に最適で、生ウニの旬の時期に採れたバフンウニの旨味を凝縮し缶詰にされています。

楽天リンク
バフンウニ

・一汐ホッケ

礼文島の名産品。元々は保存食としてホッケに塩を振ったものが始まりで、どんな料理にも使える万能の加工食品です。

楽天リンク
ホッケ

・ラベンダー

富良野市はラベンダーの町として有名です。とりわけ「ファーム冨田」のラベンダー畑は広大な土地に植えられたラベンダーを始めとする花々が見事です。ラベンダーの香りのするオーデコロンや石鹸等は女性に大人気のお土産商品です。

楽天リンク
ラベンダー

・富良野メロン

夕張メロンと並ぶメロンの生産量を誇る富良野地域ではルピアレッドという品種を始めとした富良野メロンの栽培が盛んです。十勝連峰に囲まれ寒暖差が激しいこの地域で作られたメロンは甘みが濃いと評判です。

楽天リンク
富良野メロン

道南地区の名物 特産物・特産品、名産物・名産品

続いて道南地区の特産品と名産品を紹介します。大きく分けて渡島地方と檜山地方があり、函館や江差別等もこの地区に含まれます。この地区は海を隔てて本州と向かい合っている為、物流の玄関口としての役割を担っています。北海道新幹線が開業してからは、より一層観光地としても注目されています。

・するめイカ

函館はイカそうめんの発信地でもあり、古くからイカの水揚げが多い地域でした。保存食として作られたイカ飯は元々は地元の漁師を中心に考案された料理で、日持ちのしないイカを出来るだけ長く保存する為に、裂いたイカの中に餅米を入れて煮込んだものが郷土料理として今日に伝えられました。

楽天リンク
するめイカ

・奥尻ワイン

奥尻島のブドウを100%使って作られたワインで潮風が運んだミネラル分が豊富なのが特徴です。

楽天リンク
奥尻ワイン

・トラピストクッキー

「白い恋人」と並ぶ北海道銘菓で有名な「トラピストクッキー」。北斗市にあるトラピスト修道院の製酪工場が作る、濃厚なバターをたっぷり使った甘さが特徴的なクッキーです。函館市内の各地で販売されており、日持ちもする為甘党の方へのお土産に最適です。

トラピスト修道院 トラピストクッキー 12袋入

・真昆布

函館地域周辺で採れる北海道ブランドの昆布。南茅部町周辺で採れる真昆布は皇室への献上品にも使用される高級品ブランドです。上品な味わいで旨味のある出汁が出ます。

楽天リンク
真昆布

・がごめ昆布

恵山地区を中心とする渡島半島の一部だけに生息する昆布で、一番の特徴はフコイダンと呼ばれる昆布のネバネバの主成分の含有量が多いこと。がごめ昆布はドレッシングや醤油等加工品も販売されています。

楽天リンク
がごめ昆布

・トヤマエビ

ボタンエビの代表種ですがボタンエビそのものの漁獲量が少ないため、関東等の地域では「ボタンエビ」という名でトヤマエビが出回っている場合もあります。北海道の広い地域で漁獲されるトヤマエビ。「富山」の名がついていますが、漁獲量では北海道がダントツで多いです。噴火湾産が有名で主に生食用で利用されます。

楽天リンク
トヤマエビ

・本マグロ

松前漁港はマグロの漁港基地でもあります。よく耳にする本マグロとはクロマグロのことを指し、北海道の海の幸を代表する魚です。松前城下町では毎年9月に「マグロまつり」が開催される等、地元の方々にとっても身近な食材です。

楽天リンク
本マグロ

・ホッキ貝

苫小牧沖に多数生息しているウバガイの一種。お刺身やお吸い物といった和食にはもちろん、カレーやサラダの具としても使われる、栄養価の高い貝類です。

楽天リンク
ホッキ貝

・はこだて和牛

函館で飼養されている赤毛のブランド和牛。地元の飲食店ではハンバーグやビーフシチュー、ローストビーフ、コロッケ等に使用されています。

函館・五島軒の極上ほぐし肉カレー4食セット【1日50セット限定】

・ごっこ煮

毎年冬に水揚げされる「ごっこ」と呼ばれる深海魚を醤油ベースの汁にした料理。コラーゲンたっぷりのごっこは女性からの注目が集まっています。

当店ポイント5倍 楽天スーパーSALE ごっこ(ホテイウオ)800gカットし下処理、急速冷凍。即調理可能 送料無料 ※沖縄は送料別途加算

・松前漬け

松前藩の殿様が漁師の家に宿泊した際に振る舞われたイカや昆布等を漬け込んだものがルーツと言われています。余った数の子を長期保存するために考案された郷土料理で、スルメや玉ねぎ、ニンジン等北海道の特産物を多く使った漬物です。「数の子松前漬け」や「本造り松前漬」があります。

楽天リンク
松前漬け

道東地区の名物 特産物・特産品、名産物・名産品

最後に道東地区です。オホーツク地方、十勝帯広地方、釧路地方、根室地方があり、北見市、網走市、美幌町、中標津町、羅臼町等が含まれます。

・毛ガニ

流氷が去る3〜5月が最も美味しいと言われる毛ガニ。道北から道東にかけての「宗谷・オホーツクエリア」のカニが特に有名です。

楽天リンク
毛ガニ

・ホタテ

北海道各地に分布するホタテですが、中でもオホーツク沿岸の猿払、湧別、紋別、常呂産のものが有名な冬の味覚で、猿払村はホタテの水揚げ量日本一を誇ります。オホーツク海で数年かけて育てられるホタテは身が厚く味だけでなく食感も楽しむことができます。ホタテの加工業者も多いため、生食から乾燥物まで幅広く利用されています。

楽天リンク
ホタテ貝

・じゃがいも

北海道の広域で栽培されますが、十勝、虻田地区が代表的な産地。有名な「メークイン」の他に、赤みのある「ノーザンルビー」や「きたむらさき」、「トップバター」、「マチルダ」という珍しい品種も多く作られています。じゃがいもそのものは勿論、お菓子の原材料としても十勝産のじゃがいもは広く知られています。

楽天リンク
じゃがいも

・幌加内蕎麦

日本一の作付け面積を誇る幌加内は町内にたくさんのお蕎麦屋さんがあります。

楽天リンク
幌加内蕎麦

・タラバガニ

冬の味覚を代表するタラバガニは日本海側から北太平洋まで冷水帯に広く分布している北海道の名産品。生食としてはもちろん、焼いてもボイルしても美味しいタラバガニは、インターネットの通信販売でも取り扱われているので是非本場の冬の幸をご賞味ください。

楽天リンク
タラバガニ

・花咲ガニ

根室半島に分布されるカニで、味噌汁や寿司の具として相性が良いです。郷土料理の鉄砲汁にも用いられますカニです。

楽天リンク
花咲ガニ

・ブドウエビ

漁獲量が非常に少なく「幻のエビ」とも呼ばれるブドウエビは、その名の通りブドウのように赤いのが特徴。ほぼ羅臼でしか採れないので、道東エリアに旅行に行く際は是非探してみてください。

幻のぶどうえび(北海道 羅臼)は数量限定!ぶどう海老(ブドウエビ)300g 送料無料

・羅臼昆布

知床半島の南東側に位置する羅臼町は昆布の生産地として有名です。この地のブランド品として、羅臼昆布があります。香りが良くコクのある出汁が採れるので、出汁昆布として使用されます。

楽天リンク
羅臼昆布

・利尻昆布

昔から高級昆布として流通しているもの。羅臼昆布や真昆布と並んで北海道の特産品の1つ。食材としての昆布だけでなく、最近ではヘアトリートメントやシャンプー等の成分として加工品にも使用されています。

楽天リンク
利尻昆布

・十勝和牛

酪農が盛んな十勝地区のブランド和牛。日照時間が長い土地柄と良質な牧草や飼料の使用により、より品質の高い和牛が生産されています。

楽天リンク
十勝和牛

・ししゃも

秋から冬にかけて漁獲される、日本固有の魚。私達日本人には馴染みのある魚ですが、実は北海道の太平洋側の一部でしか採ることができず、釧路はししゃもの産地で知られています。ふっくらとしていて柔らかく、ジューシーな釧路産ししゃもは是非一度本場で食してみたい逸品です。

楽天リンク
ししゃも

食料自給率日本一の北海道にはこの記事では書き切れない程非常に多くの特産品や名産品があります。その豊かな自然を生かした海の幸や山の幸、さらにはそこから派生した様々な加工品は地元の方々だけでなく観光客からも愛されています。

北海道は他の地域のように何百年も続く伝統食品のようなものはあまりないかもしれませんが、その分新しい品種の開発や北海道でしか採れない地のものは他とは比べられない程たくさんあります。
観光に行った際は是非、北海道の魅力の詰まった特産品や名産品を食べてみてください。お土産にも喜ばれます。

また、遠いので中々旅行に行けないという方はインターネットでの販売やふるさと納税のお礼品といった形でも手に入れることができます。

ここでは一部のものしかご紹介できませんでしたが、少しでも北海道の素晴らしさを知っていただけたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です