海外旅行で役立つトラベル英会話フレーズ集!旅行英語~ホテル、タクシー、道を聞く・尋ねる編~

旅行英語・英会話フレーズ~ホテル(チェックイン、チェックアウト)、タクシー、道を聞く・尋ねる編~

ホテルで使う英会話

チェックインや宿泊する部屋など、覚えておきたいフレーズはいくつかありますが、シャワーが壊れているなど部屋トラブルの言い回しさえ覚えておけば、全く問題ありません。

会話形式で書いてきます。
■相手
□あなた

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チェックイン

■Can I help you?
(いらっしゃいませ。)

□Check in please. I have a reservation under Yoshida.
(チェックインをお願いします。吉田で予約しています。)

■Ok, Let me check your reservation.
(かしこまりました。確認いたします。)

□I have the reservation slip.
(予約確認書があります。)

■Thank you. Can I have it?
(ありがとうございます。拝見してもいいですか?)

■Please fill in the registration form.
(宿泊者カードにご記入ください)

■May I have your passport?
(パスポートを拝見してもいいですか?)

□Here you are.
(はい、どうぞ。)

■How would you like to pay your deposit?
(預り金はどのようにお支払いしますか?)

■Your room number is 202 on the second floor. This is the room key.
(2階の202号室になります。これが部屋の鍵です。)

予約確認書はなくても問題ないですが、あったほうがスムーズに進みます。ここでの重要ポイントはしっかりと部屋番号を聞き取ることです。わからなかった場合は、聞き直すか最悪、紙に書いてもらいましょう。

□Could you write down the room number for me?
(すみませんが、部屋番号を紙に書いていただけないでしょうか。)

□Sorry, I didn’t catch. Could you speak a little bit slowly?
(聞き取れませんのでもう少しゆっくりお話しいただけないでしょうか。)

チェックアウト

□Check out, please. Here’s the key.
(チェックアウトをお願いします。部屋の鍵です)

■Did you make an international phone call?
(国際電話をかけましたか?)

□Here is your check.
(こちらが請求書です)

アメリカでは「Check」、イギリスでは「bill」と言います。

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知っておくと便利なフレーズ

□Could you please keep my baggage till the check-in time?
(チェックインまで荷物を預かってもらえますか?)

□There isn’t any hot water.
(お湯が出ません。)

□I don’t have a reservation today, but is there any way for me to stay tonight?
(こんにちは。予約はしていないのですが、今晩空室はありますか?)

Is there any way …はネイティブが頻繁に使う自然な表現です。やや謙虚な言い方。

□Do you have Wi-Fi?
(Wi-Fiはありますか?)

□Wi-Fi seems to not work well. Would you mind checking if the Wi-Fi works well?
(Wi-Fiが使えませんね。ちゃんと動作しているか確認していただく事は可能でしょうか?)

Would you mind?=?お願いできますか?
非常に丁寧な言い方です。直訳は「?するのは気にしますか?」になるので、賛成する際には「Yes」ではなく、「いいえ、気にしません。」という意味の「No」になります。

例文:Would you mind me taking this seat?(この席は空いていますか?)
No=気にしません、どうぞ
Yes=気にします、お断り

日本語で考えると逆になるので、注意が必要です。だいたい同意するので、「No」というように覚えておきましょう。

□Do you have some outlets/sockets?
(コンセントはありますか?)

コンセントは和製英語で、英語では「同意する」という意味ですので、絶対に通じません。

□Could you give me a wake-up call at 7am?
(明日の朝7時にモーニングコールをお願いできますか?)

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タクシーで使う英会話

慣れない街で移動するのは、大変ですね。そこで、多少高くてもタクシーはとても便利。タクシーでは、基本的に目的地とかかる時間の確認など会話する内容はいたって少ないのご安心下さい。

目的地を伝えることから

■Where would you like to go?
(どこまで行かれますか?)

□I want to go to an ABC hotel.
(ABCホテルまでお願いします)

□King street between Lakeside and Spring.
(レイクサイドとスプリングの間のキング通りです)

■Ok, please get in.
(わかりました。乗ってください。)

□How long will it take to get there?
(どのくらいかかりますか?)

■That will be 15 minutes.
(15分くらいですね)

□How much will it cost to get there?
(そこまでいくらくらいですか?)

■That will be $20.
(20ドルくらいですね)

■I’m going to get one more person on the way. Do you mind about a taxi-pool?
(もう一人ピックアップします。タクシーをシェアしてもいいですか?)

taxi-pool=複数人を乗せること。海外ではたまにあります。

タクシーでは行き先を明確に伝えられば問題ありません。金額もしっかり把握しましょう。
時間を聞く場合は「take」、値段を聞く場合は「cost」です。

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便利フレーズ


・Here’s fine.
・I’ll just get off here.
(ここで降ります)

信号で止まって歩いた方が早い場合などに使います。


・Could you drive up a little bit more?
(もう少し前まで行ってもらえますか?)
・Could you drive up another block?
(もうワンブロック行ってもらえますか?)
・Could you go to the next traffic light?
(次の交差点まで行ってもらえますか?)


・Could you make two stops?
・I need you to make two stops.
(二箇所止まってもらえますか?)

□One at the ABC museum and then at BBC hotel.
(ABC博物館とBBCホテルでお願いします)

2人乗っていて、それぞれ目的地が異なる場合に使います。


・I’m in a bit of a hurry.
・Could you please hurry?
(ちょっと急いでいるんですけど)

□Could you try and get there by 11am?
(11時に着くように行ってもらってもいいですか?)

学校などでよく習う「hurry up」は使わないようにしましょう。かなり上から目線で相手を不快にさせる原因になります。日本語で言うと「急げ!間に合わないんだ!」と言う感じです。

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道を尋ねる時に使う英会話

道に迷った、目的地までの行き方がわからない時など、スマホでインターネットが使えない場合には現地の人に尋ねることになるでしょう。

行き先を尋ねる


・Do you know how to get to Starbucks nearby?
・Would you show me the way to the nearest Starbucks?
・Do you know the way to the nearest Starbucks?
・Is this the right way to the nearest Starbucks?
・Which way is the nearest Starbucks?
(この辺りにあるスターバックスまでの行き方はわかりますか?)

■Yes, it’s near the station. Just keep going, and there will be on your right.
(駅の近くですね。このまままっすぐ行けば、右手に見えますよ。)


・Is it far from here?
・Will it take long?
(ここから遠いですか?)

□Is it near here?
(ここから近いですか?)

□Are there any landmarks around there?
(何か目印はありますか?)

□Do you know its phone number by any chance?
(ひょっとして、そこの電話番号を知っていますか?)

【キーポイント】
「how to get to …」は「?までの行き方」でいろんなシチュエーションで使えます。

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道に迷い助けを求める

スマホを持ち合わせず道に迷い、ホテルなど滞在先に電話をしたい場合には周りにいる人に電話を貸してもらいましょう。

□Excuse me?
(すみません。)

□I’m lost. So I’m wondering if I could use your phone to call my hotel?
(道に迷っています。もしよければ、ホテルに電話をしたいので携帯電話をお借りしてもいいですか?)

■Sure.
(はい、どうぞ。)

「I’m wondering if I could do…」はとても便利なフレーズです。ネイティブも頻繁に使う丁寧な尋ね方で、日本語の「もしよろしければ、何々していただけますか?」みたいな感じです。

【豆知識】電話はスピーカーで!

日本と違い、海外ではスリなどが多いです。そのため、たとえ電話を貸してくれたとしても相手は変な番号にかけていないか、電話を強引に盗まないかなど警戒することがあります。

そこでスピーカーにして、相手にしっかり「何の問題もないよ」とアピールすることが大切です。貸してくれた相手に変な警戒心を抱かせないために、借りる時に「スピーカーにするよ」と一言伝えると、相手は安心するでしょう。


・I’ll put me on speaker just in case.
・Let me put on speaker in case.
(念のためにスピーカーにしますね)

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会話が成り立たない時でも心配無用!魔法の英会話フレーズ

相手の言っていることがどうしてもわからなくて会話にならないということもあると思います。そんな危機的状況を救ってくれるが「魔法のフレーズ」です。

知っているのもあると思いますが、実際の生活でとても役に立つものばかりなので押さえておきましょう!

Please

ここまで何度かでてきた「Please」、これは本当に便利。直訳は「?してください」ですが、日本語の「お願いします」にも該当するので、仮にお願いしたい内容が英語で出てこなくても、最低Pleaseさえ言えば伝わることがほとんどです。Pleaseとたった一単語だけですが、相手を不快にさせる言い方でもなく、丁寧です。

スーパーにて
■Do you need a bag?
(袋はいりますか?)

□Yes, Please.
(はい、お願いします。)

レストランにて
■Would you like a refill?
(おかわりはいかがですか?)

□Please.
(お願いします。)

Pardon?

相手の言っていることが早すぎて聞き取れなかった場合に使う単語。知っている人も多いと思います。

「もう一度言ってください」という表現はたくさんありますが、これが最も簡単です。他には「Could you say that again?」がいいですね。

聞き取れない時は、遠慮せずにもう一度言ってもらいましょう!

■Do you have another 57 cents?
(57セント持ってますか?)

□Pardon?/Could you say that again?
(もう一度言ってもらえますか?)

Sorry, My English is not very good

頑張って英語を話しても苦手な人はいます。英語は一応話せるけど、まだまだ上手じゃないのでわからないというニュアンスを伝えるためには、「Sorry, My English is not very good」がベストです。
ポイントは、「Sorry」と一言付け加えることで申し訳なさを伝えます。

わからないという意味の「Sorry, I don’t understand」と、この「My English is not very good」を一緒に使うことで、よりクリアで明確に伝わります。

道で行き先を尋ねられた時
■Excuse me? Do you know how to get to a science museum in New York?
(すみません。ニューヨークの科学博物館までの行き方はわかりますか?)

□Sorry, I don’t understand. My English is not very good.
(すみません、英語が苦手なのでよくわからないです。)

あくまでも申し訳ない気持ちを含むので、淡々と言うのではなく「ごめんなさい」という気持ちを込めて話してください。

Never mind

何か英語で伝えようとしたけど、文章が組み立てられず結局伝えるのをやめる時などに便利な「Never mind」。日本語のドンマイで、「Don’t mind」という英語から来ていますが、英語ではそう言いません。その代わりに「Never mind」を使います。

相手が理解していなさそうで、こちらもこれ以上説明できない時の気まずい空気を一言で解消してくれます。

何か伝えようとしたけど、「なんかもう面倒くさい!」、「もういいや」と思ったら、Never mindで解決します。

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