カーニバルクルーズで行く世界の船旅・クルーズ旅行の魅力

カーニバルクルーズの魅力

カーニバルクルーズはアメリカ・マイアミに本拠を置くクルーズ会社です。カリブ海を拠点にメキシコ、ハワイ、カナダ、アラスカ、ヨーロッパでカジュアルなクルーズを運行しています。

1 カーニバルクルーズの船の種類

カーニバルクルーズでは、船の大きさにより、カーニバル・ドリーム級、カーニバル・コンクェスト級、カーニバル・デスティニー級、カーニバル・スピリット級、ファンタジー級に分類されています。どの船も「洋上のラスベガス」をコンセプトとしており、原色を使った鮮やかな印象です。

2 短い日程のクルーズが充実のカーニバルクルーズ

クルーズと言えば長い船旅で、休みがたくさん取れる人ではないと体験できないと思われがちですが、カーニバルクルーズは、短い日程のクルーズが充実しています。例えば、バハマやカリフォルニアを出発するクルーズであれば、2泊3日から乗船することができます。そのため、1週間の休暇があればクルーズを体験することが可能です。さらに、カーニバルクルーズでは、マイアミをはじめ、オーランド、タンパ、ジャクソンビル、チャールストン、ニューオリンズ、ロサンゼルス、ガルベストンの8都市において、1年中5泊6日以下のクルーズを運行していますので、もう少しスケジュールに余裕がある人ならば、更に選択肢が増えます。

3 カーニバルクルーズの食事

食事は一部のレストランを除いてほとんどのものがクルーズ代金に含まれています。全ての客船には、ビッフェスタイルのレストランとコースの食事(ミシュランで三ツ星を取ったシェフ・ジョルジュ・ブランによる監修)が楽しめるレストランがあり、どちらのレストランも朝・昼・晩の全ての時間帯にオープンしていますので、気分によって好きな方を選ぶことが出来ます。それ以外にもピザレストランやルームサービスは24時間対応しています。また、ビッフェには、無料で24時間利用できるドリンクステーション(コーヒー、紅茶、お湯、水)もありますので、クルーズ中に日本食が恋しくなったら持参したレトルトのお味噌汁を作ることも出来ます。

それ以外にも、船によって種類は違ってきますが、アメリカでは料理本を出版し有名なガイ・フィエリのハンバーガーショップやタコスやブリトーのようなメキシコのファーストフード、バーベキューを提供するレストランもありますし、有料のレストランではインド料理やイタリアン、アジア料理、日本料理などのレストランもあり、食事も楽しみの一つです。

4 カーニバルクルーズ船内での楽しみ方

船では毎晩日替わりでLEDや特殊効果を使った華やかな無料のショーが行われます。また、子供が楽しめるHasbro(ハズブロー)と提携したゲームショーも多くの船で行われています。船の中でのんびりと過ごすだけではなく、昼間はプールやフィットネスのように身体を動かすアクティビティもあります。また、カーニバルクルーズには、全ての船に無料で利用できるサウナがあります。

5 ファミリーにお勧め

カーニバルクルーズは食事の選択肢が多いので、子供が居ても食事の心配がありません。また、有料のベビーシッターサービス(寄港中と深夜)をはじめ、2歳から17歳までの子供向けに、無料で楽しめる年代別に5つに分けられたプログラムも用意されています。このプログラムでは、スタッフが一緒についているため、安心して子供だけを遊ばせることが出来ます。そして、一部の船には大人向けのスパやラウンジもあり、家族一緒に過ごすだけではなく、大人と子供それぞれに別の楽しみ方があります。

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6 日本語対応について

カーニバルクルーズでは、必ずしも日本人スタッフが乗船しているということはありませんが、日本人が多く乗船するクルーズには、日本語に対応しているスタッフが乗船していることがあります。

7 体調を崩した場合

カーニバルクルーズでは、どの船にも医務室があり、医師も乗船しているため、体調を崩しても、診察は可能です。船酔いの薬については、医務室以外に、ゲストサービスデスクでも取り扱っています。船の中の診療は有料で、日本の健康保険には対応していないので、海外旅行保険に加入しておくことをお薦めします。

8 服装について

カーニバルクルーズは、日中はカジュアルな服装で過ごす事が出来ます。しかしながら、ホールや廊下、エレベーター、レストランやバーなどの公共のエリアでは、水着姿で歩き回ることは出来ません。夜になると、「クルーズ・カジュアル」「クルーズ・エレガント」の2つのドレスコードが存在します。「クルーズ・カジュアル」の一例として、男性ならば、スラックス、チノパン、ジーンズ、襟付きのシャツなど、女性であれば、カジュアルドレス、カジュアルスカート、パンツ、ジーンズ、ブラウスなどがあげられます。「クルーズ・カジュアル」では普通のジーンズは大丈夫ですが、カットされたジーンズや膝が見えるようなジーンズは認められません。また、ジムの帰りのようなタンクトップもふさわしくありません。「クルーズ・エレガント」の一例としては、男性ならば、スラックス、襟付きのシャツ、ジャケットあるいはブレザー着用もしくは、スーツにネクタイ着用、タキシードなどがあげられます。女性であれば、ワンピース、パンツスーツ。カクテルドレス、イブニングドレス、着物があげられます。「クルーズ・エレガント」は5泊以下のクルーズでは1回、6泊以上のクルーズでは2回指定されています。その日の夜が、どちらのドレスコードに該当するかは船内新聞に書かれています。

9 支払いについて

カーニバルクルーズでは、クルーズ中のお支払いは全てセイル&サインカード(船内専用のカード)での支払いとなります。このカードは「身分証明書」「クレジットカード」「ルームキー」の3つの機能を兼ねています。セイル&サインカードは、乗船手続き時にクレジットカード(ビザ、マスター、アメリカン・エキスプレス、JCB、ダイナース)の番号を登録し、利用した代金については、後日クレジットカード会社より自動引き落としとなります。クレジットカードを持っていない場合は、現金をいったん預けて、セイル&サインカードに登録します。そして、クルーズ最終日前日に船上にて現金で精算する方法をとります。クルーズ内では一部現金のみでの支払いとなる物があります。例えば、コインランドリー、ルームサービスを運んできた係へのチップ、カジノで$2000以上(1日につき)利用するときなどです。

チップについては、ルームサービスを利用したときには、現金で係に支払いをしますが、それ以外のチップについては、スイート客室を利用した場合は、一人1泊あたり$13.95、それ以外の場合は一人1泊あたり$12.95が必要です。この金額の中から、そろぞれの担当者にチップが支払われるようになっています。また、それ以外に、バーやラウンジ、ダイニングルームでの有料のドリンクには別途15%のサービス料が自動的に加算されます。

10 リピーター特典

カーニバルクルーズには、リピーター向けのプログラムがあります。このプログラムはポイント制でクルーズ1泊につき、1ポイントが貯まります。はじめて乗船する人も含め、5つのランクに分類されています。特典はランクによって様々でミネラルウォータープレゼントからスパの優先予約、パーティーへの招待、客室の無料アップグレードなどがあります。

気軽に乗船できるのに、華やかなショーや内装で、海の上にいるにもかかわらず、ラスベガスにいるような気分になるカーニバルクルーズは、短期間のクルーズの設定も用意されているので、クルーズ初心者や家族連れなども気軽に楽しめるクルーズです。

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