おすすめ人気のパン屋・ベーカリー~梅田・大阪駅周辺

梅田・大阪駅周辺のおすすめ人気のパン屋・ベーカリー

大阪のグルメといえば、たこ焼きやお好み焼きといった、
いわゆる「粉もん」を思い浮かべる方が多いと思います。
実際、街を少し歩いただけで、そういったお店にすぐ巡り合うことができます。

そんな粉もんの街・大阪で食べられるグルメは、それだけに留まりません!
今回は趣向を変えて「パン」にスポットを当ててご紹介します。
いずれも梅田・大阪駅周辺のおすすめ人気のパン屋さんばかり。
さっそく見ていきましょう。

〇デ・トゥット・パンデュース (de tout Painduce)

JR大阪駅・桜橋口の改札を出てすぐの所にあるブーランジェリー(フランス語で「パン屋」のこと)で本町に本店を構えています。

デ・トゥット・パンデュースの特徴は、国産小麦のみ使用した生地と旬の野菜やフルーツがふんだんに使用されていること。
たとえば、ねぎやレンコンが乗ったタルティーヌは目にも鮮やか。
素材本来の美味しさを活かしているという点もポイントで、その実力はパン通の舌を唸らせるほどというから、味はお墨付き。

また、店名de tout Painduceは「みんなのパンデュース」という意味があり、「パンデュース」を知らない、たまたま通りかかった人でも楽しめるようにという願いが込められています。
だからか店内の作りもとても開放的。
気取らない店構えだから、普段づかいにもピッタリです。

デ・トゥット・パンデュース (de tout Painduce)の詳細コチラ

〇ザ シティ ベーカリー (THE CITY BAKERY)

グランフロント大阪 うめきた広場にある「THE CITY BAKERY」は映画「セックス・アンド・ザ・シティ」にも登場した有名なベーカリーカフェ。
日本では東京・大阪・福岡の3都市で展開しており、梅田店は関西唯一のお店です。

ザ シティ ベーカリーの特徴は、厳選した小麦粉の旨味を活かした商品展開。
その他マフィンやクッキーといった、いかにもアメリカらしい商品もたくさん。
店内に居るだけでニューヨークに訪れているような気分が味わえます。

人気商品は「プレッツェルクロワッサン」

サクサクとした食感と、プレッツェルの塩味が効いてて絶品です。
ただし、商品棚に並ぶとすぐ売り切れてしまうほどの人気ぶりなのでご注意を。
また、併せて注文したいのが「ホットチョコレート」
これに浸して食べるのがニューヨーク流。
ぜひ本場の味をお試しあれ。

ザ シティ ベーカリー (THE CITY BAKERY)の詳細コチラ

〇こころにあまい あんぱんや 梅田店

新梅田食道街の一角にお店を構えるあんぱん専門店。
阪急梅田に向かう途中に出会うことができます。

こちらの特徴は、厳選素材・旬の食材を使用したあんぱんが豊富に揃っていることと、小ぶりなサイズでお値段もリーズナブル。
1度に色んな種類を楽しめるのも魅力のひとつです。

また、約30種ある商品の中で1番・2番人気は「粒あんぱん」「こしあんぱん」。
どちらも、あんぱんの代表格。この2種類は押さえておきたいところです。
それに「十勝産の特別栽培小豆のみを使用」というこだわりを聞いたら、これは、もう買わずにはいられません。

また、甘いものが苦手な方にはカレーパンやピロシキなどの惣菜パンがオススメ。
あんぱん専門店でありながら、幅広いバリエーションに富んでいるので性別・年齢を問わず喜ばれるお土産としてもピッタリ。
8個以上で箱に入れてもらえます。

こころにあまい あんぱんや 梅田店の詳細コチラ

〇ROUTE271 梅田本店

グランフロントの北館と南館の間くらいに位置するお店で、JR大阪駅からは徒歩5分ほど。
高槻に本店を構える行列が絶えない人気店です。

こちらの特徴は、自家製天然酵母を使用したハード系のパンを中心に菓子パン、総菜パンと品揃えが豊富なこと。
なかでも「タイ風焼きそばパン」狙いで来店する人は多いのだとか。
パンは程よく柔らかくて、具はパンからはみ出すほどのボリューム感。
タイ風のピリ辛の味付けも後を引く美味しさで、1度食べだしたら止まらない惣菜パンです。

なお、注文方法は対面式となっており、店内には1度に3人ほどしか入店できないため、購入までに時間がかかります。
なので時間に余裕をもって来店することがオススメです。

ROUTE271 梅田本店の詳細コチラ

〇ブルージン (BLUE JEAN)

御堂筋線梅田駅と阪急梅田駅をつなぐ地下道に店を構える「ブルージン」は新阪急ホテル直営のベーカリー&カフェ。

こちらの特徴は、「おいしく・楽しく!」を合言葉にハード系~ソフト系まで、さまざまな種類のパンを楽しむことができます。
なかでも「いろねこファミリー」は、その合言葉どおりのシリーズ展開を見せています。

たとえば、第1弾として発売された「ねこのて」は、その名のとおり、猫の手をモチーフにしたダクワーズで玄米クリームがサンドされています。
外はサクッ、中はふんわりした食感の違いを楽しめるほか、なにより、その見た目が可愛いと売れ筋の商品なんです。

また、Instagramで人気を博しているが「いろねこ食パン」。
「いろねこ食パン」とは猫型の湯種食パンのことで、これにチョコペンで顔を描いて投稿する人が増えています。
たとえば既存のキャラクターや飼い猫に似せて描くなどアレンジは自由自在。
大人から子供まで楽しめると人気の商品なんです。
美味しいうえに可愛いなんて最高ですね。

プレーンのほかに、かぼちゃで着色した「きいろ」やフィリングの入った「いろねこ食パン+(プラス)」もあります。
焼き上がりは1日計4回。
その他、いろねこサブレやフィナンシェも販売されています。
猫好きな方には、たまらないラインナップばかりなので1度は訪れてほしいお店です。

ブルージン (BLUE JEAN)の詳細コチラ

いかがでしたか?
あまり「パン」というイメージがない大阪にも、こんなにも個性派揃いのパン屋が存在するということが分かってもらえたと思います。
今回ご紹介した5店舗は、梅田・大阪駅周辺でちょうどいい距離感に建ち並んでいるので巡ってみるのも楽しいかもしれません。
ぜひ、あなたも粉もんの街・大阪で、美味しいパンを見つけてみませんか?

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